ポルトガル語の文法の記事一覧
ポルトガル語の文法のシリーズです。例文の単語ごとに、どの形かが分かります。全45本を、読む順に並べています。
- 文の
基本構造と 動詞ser(verbo ser)入門「主語+動詞」の語順と、「〜です」にあたるserの4つのつづりの作り方が分かります。 - 疑問文と
否定文の 作り方 (pergunta e negação)入門語順を変えずに作る疑問文と、nãoを動詞の前に置く否定文、その答え方が分かります。 - 「あなた」の
言い方 (formas de tratamento)入門相手との関係に合わせて、vocêとo senhor・a senhoraを使い分けられます。 - 名詞の
性と 数 (gênero e número dos substantivos)入門ポルトガル語の名詞の性の見分け方と、単数から複数を作る作り方が分かります。 - 定冠詞と
不定冠詞 (artigo definido e indefinido)入門どのものを指すかで、定冠詞と不定冠詞を選び分けられるようになります。 - 指示詞
(este・esse・aquele)入門este・esse・aqueleを距離で選び、名詞に合わせて語尾を変える作り方が分かります。 - 所有詞
(meu・seu・nosso)入門meu・seu・nossoの作り方と、持ち主ではなく名詞に合わせて形を選ぶ仕組みが分かります。 - 形容詞の
一致と 位置 (concordância do adjetivo)入門ポルトガル語の形容詞の語尾を名詞の性と数に合わせる作り方と、名詞のあとに置く語順が分かります。 - 動詞ter(verbo ter)入門「持っている」「いる」にあたるterの4つのつづりの作り方と、使える場面が分かります。
- 動詞estarとserの
違い (verbo estar)入門estarの4つのつづりの作り方と、serとの使い分け、estar com+名詞の言い方が分かります。 - 場所を
示す副詞 (advérbio de lugar)入門aqui・aí・ali・láの4つを距離で選び、estarと組み合わせて、ものや人のありかが言えます。 - 縮合形のdeとem(contração)入門前置詞deとemが定冠詞と結びつく8つの形を作り、持ち主や居場所の言い方が分かります。
- 規則動詞の
現在形 (verbos regulares)入門-ar・-er・-irで終わる動詞の現在形の語尾が分かり、決まった語尾で活用できます。 - 好きな
ものの 言い方 (gostar de)入門gostar deで好きなものや好きな動作を言い、好みを聞く質問も作れます。 - 動詞irと
縮合形a(verbo ir)入門irの4つのつづりと、行き先・乗り物の言い方、前置詞aと冠詞の縮合形が分かります。 - ir+不定詞の
未来 (verbo ir)入門irと不定詞を並べて、これからすることや予定を言う文が作れます。 - 疑問詞
(palavras interrogativas)入門onde・quem・o que・qualなどの疑問詞を選び、文の頭に置いて質問を作れます。 - 曜日・日付・時刻
(dias・datas・horas)入門曜日と月の名前、日付の言い方、時刻のたずね方と答え方が分かります。 - 数字1〜100
(números)入門ポルトガル語で100までの数が言え、男女で形が変わる数の使い分けが分かります。 - querer・preferir・poder(したい・
できる)入門したい・ほしい・できるを、3つの動詞の現在形と不定詞を使って言えるようになります。 - saberとconhecer(知っている)初級人や場所を知っているのか、情報を知っているのかで、2つの動詞を使い分けられます。
- 現在進行形
(estar+ジェルンディオ)初級今している最中のことを、estarとジェルンディオの組み合わせで言えるようになります。 - 再帰代名詞
(me・se・nos)初級起きる・寝る・座るのような、自分にかえる動作を再帰代名詞を使って言えるようになります。 - 不定形容詞
(algum・todo)初級「いくつかの」「何か」をalgumで、「すべての」「〜全体」をtodoで言えるようになります。 - 完全過去の
規則動詞 (pretérito perfeito)初級-ar・-er・-irの動詞で、昨日や先週にしたことが言えるようになります。 - 完全過去の
不規則動詞 (fui・tive・estive)初級行った・いた・できたなど、irやestarを使って過去のことが言えるようになります。 - 前置詞の
後に 続く 人称代名詞 (mim・comigo・conosco)初級「私に」「私と一緒に」「彼のことが」が、ポルトガル語の正しい形で言えるようになります。 - 形容詞の
比較級 (mais・menos・tão)初級「〜より大きい」「〜ほど高くない」「〜と同じくらい」が、ポルトガル語で言えるようになります。 - 形容詞の
最上級 (o mais)初級定冠詞とmais・menosを使って、「〜の中で一番…」と言う文が作れます。 - 不完全過去
(pretérito imperfeito)初級「〜していた」「よく〜したものだ」にあたる不完全過去の形が、規則動詞と4つの不規則動詞で作れます。 - 完全過去と
不完全過去の 違い (pretérito perfeito・imperfeito)初級過去の出来事を点で見るか線で見るかで、完全過去と不完全過去を選び分けられます。 - 過去進行形
(estava+ジェルンディオ)初級estavaとジェルンディオを組み合わせて、「その時〜しているところだった」と言えます。 - 関係代名詞que(pronome relativo)初級名詞のあとにqueと文を続けて、「パン屋で働く女性」「私が買ったかばん」が言えます。
- 目的語と
なる 人称代名詞 (me・o・lhe)初級「彼女を」「彼に」を代名詞で言い、ブラジルの語順で動詞の前に置けるようになります。 - dele・dela(彼の・
彼女の)初級「彼の」「彼女の」をdele・delaで言い、seuとの使い分けが分かります。 - 現在完了と
過去分詞 (pretérito perfeito composto)初級terと過去分詞で、「最近ずっと〜している」と続いていることや繰り返していることが言えます。 - 縮合形のporと
指示詞 (contração)初級porと定冠詞をpelo・pelaに、deとemと指示詞をdeste・nessaのような1語にまとめて言えます。 - 受動態
(voz passiva)初級ser+過去分詞+porで「〜によって〜される」が言え、過去分詞の形を主語に合わせられます。 - 過去完了
(tinha+過去分詞)初級過去のある時点より前にもう終わっていたことが、tinhaと過去分詞で言えます。 - a gente(私たち)初級会話で「私たち」と言うa genteと、あとに続く動詞の形が分かります。
- 副詞の
作り方 (advérbio em -mente)初級形容詞に-menteを付けて、「速く」「はっきりと」のような副詞が作れます。 - 未来形
(futuro do presente)初級不定詞に-ei・-á・-emos・-ãoを付けて未来形が作れ、ir+不定詞との使い分けが分かります。 - 否定語
(nada・ninguém・nunca)初級「何も買わなかった」「誰も来なかった」を、nadaやninguémで言い、nãoを付ける位置が分かります。 - 接続法現在の
活用 (presente do subjuntivo)中級eu の形から語尾を付け替えれば、例外の7動詞を除いて接続法現在が作れます。 - 接続法現在の
主な 用法 (subjuntivo)中級que のあとで願いや疑いを言う文と、você・vocês への命令文が作れます。