初級(A2)
ポルトガル語の初級(A2)の記事です。全23本を、シリーズごとに読む順に並べています。
文法
23記事- saberとconhecer(知っている)初級人や場所を知っているのか、情報を知っているのかで、2つの動詞を使い分けられます。
- 現在進行形
(estar+ジェルンディオ)初級今している最中のことを、estarとジェルンディオの組み合わせで言えるようになります。 - 再帰代名詞
(me・se・nos)初級起きる・寝る・座るのように自分自身に向かう動作が、再帰代名詞を使って言えるようになります。 - 不定形容詞
(algum・todo)初級「いくつかの」「何か」をalgumで、「すべての」「〜全体」をtodoで言えるようになります。 - 完全過去の
規則動詞 (pretérito perfeito)初級-ar・-er・-irの動詞で、昨日や先週にしたことが言えるようになります。 - 完全過去の
不規 則動詞 (fui・tive・estive)初級行った・いた・できた・したが、irやestar、poder、fazerなど6つの動詞の完全過去で言えるようになります。 - 前置詞の
後に 続く 人称代名詞 (mim・comigo・conosco)初級「私に」「私と一緒に」「彼のことが好き」が、ポルトガル語で言えるようになります。 - 形容詞の
比較級 (mais・menos・tão)初級「〜より大きい」「〜ほど高くない」「〜と同じくらい」が、ポルトガル語で言えるようになります。 - 形容詞の
最上級 (o mais)初級定冠詞とmais・menosを使って、「〜の中で一番…」と言う文が作れます。 - 不完全過去
(pretérito imperfeito)初級規則動詞と4つの不規則動詞の不完全過去で、「〜していた」「よく〜したものだ」が言えます。 - 完全過去と
不完全過去の 違い (pretérito perfeito・imperfeito)初級過去の出来事を点で見るか線で見るかで、完全過去と不完全過去を選び分けられます。 - 過去進行形
(estava+ジェルンディオ)初級estavaとジェルンディオを組み合わせて、「その時〜しているところだった」と言えます。 - 関係代名詞que(pronome relativo)初級名詞のあとにqueと文を続けて、「パン屋で働く女性」「私が買ったかばん」が言えます。
- 目的語と
なる 人称代名詞 (me・o・lhe)初級「彼女を」「彼に」にあたる代名詞と、ブラジルで動詞の前に置く語順が分かります。 - dele・dela(彼の・
彼女の)初級「彼の」「彼女の」をdele・delaで言えるようになり、seuとの使い分けも分かります。 - 現在完了と
過去分詞 (pretérito perfeito composto)初級terと過去分詞で、最近ずっと続いていることや繰り返していることが言えます。 - 縮合形のporと
指示詞 (contração)初級porと定冠詞はpelo・pelaに、deやemと指示詞はdeste・nessaのように、1語にまとめて言えます。 - 受動態
(voz passiva)初級ser+過去分詞+porで「〜によって〜される」が言え、過去分詞を主語の性と数に合わせる形が分かります。 - 過去完了
(tinha+過去分詞)初級過去のある時点より前にもう終わっていたことが、tinhaと過去分詞で言えます。 - a gente(私たち)初級会話で「私たち」と言うa genteと、あとに続く動詞の形が分かります。
- 副詞の
作り方 (advérbio em -mente)初級形容詞に-menteを付けて、「速く」「はっきりと」のような副詞が作れます。 - 未来形
(futuro do presente)初級不定詞に-ei・-á・-emos・-ãoを付けて未来形が作れ、ir+不定詞との使い分けが分かります。 - 否定語
(nada・ninguém・nunca)初級「何も買わなかった」「誰も来なかった」がnadaやninguémで言え、nãoが要るときと要らないときが分かります。