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初級(A2)

イタリア語の初級(A2)の記事です。全23本を、シリーズごとに読む順に並べています。

文法

18記事
  1. 不規則な複数と一致(plurali irregolari e accordo)初級名詞と形容詞の一致の総まとめと、uomo・uovoのような不規則な複数の形が分かります。
  2. 直接目的語代名詞(pronomi diretti)初級直接目的語代名詞の形と、動詞の前に置く位置、近過去での過去分詞の一致が分かります。
  3. 間接目的語とpiacere(pronomi indiretti)初級間接目的語代名詞の形と、好きなものが主語になるpiacereの文の作り方が分かります。
  4. 強勢形の代名詞(pronomi tonici)初級強勢形の代名詞の作り方と、mi・tiなど非強勢形との使い分けが分かります。
  5. 前置詞と定冠詞の結合(preposizioni articolate)初級前置詞が定冠詞と結び付いて1つのつづりになる作り方が分かります。
  6. 半過去の作り方(imperfetto)初級イタリア語の半過去の規則的な語尾と、essere・fare・dire・bereの特別な形が分かります。
  7. 近過去と半過去の使い分け(passato prossimo e imperfetto)初級近過去と半過去の使い分けと、mentre・ieriなど目印になる単語が分かります。
  8. 再帰動詞(verbi riflessivi)初級イタリア語の再帰動詞alzarsi(起きる)の活用と、再帰代名詞mi・ti・siの使い方が分かります。
  9. 時の言い方(espressioni di tempo)初級イタリア語の時刻の尋ね方と、曜日・日付、「毎週」「ときどき」など頻度の言い方が分かります。
  10. 命令法Leiと代名詞の位置(imperativo formale)初級Leiに対する丁寧な命令形の作り方と、代名詞を置く位置が分かります。
  11. 感嘆文と接続詞(esclamazioni e congiunzioni)初級Che・Comeで作る感嘆文と、o・invece・alloraなどの接続詞の使い方が分かります。
  12. 目的語節と関係節のche(oggettive e relative)初級So che…のように動詞のあとに内容を続けるcheと、名詞を後ろから説明する関係節のcheの使い方が分かります。
  13. seの条件文(periodo ipotetico)初級イタリア語のseで「〜たら」を言う、直説法の現在形・近過去と命令法の組み合わせが分かります。
  14. 副詞-mente(avverbi in -mente)初級形容詞から-menteの副詞を作る規則と、eが落ちる場合が分かります。
  15. stare+ジェルンディオ(stare + gerundio)初級sto+ジェルンディオで今している最中の動作を、stavo+ジェルンディオで過去の動作を言えるようになります。
  16. 〜したい・〜が要る(vorrei・avere bisogno di・bisogna)初級vorrei・avere bisogno di・bisognaの3つの言い方の使い分けが分かります。
  17. 前置詞+cui(relativo)初級前置詞+cuiで、名詞を後ろから説明する関係節の作り方が分かります。
  18. 大過去(trapassato prossimo)初級大過去の作り方と、過去のある時点より前に終わっていたことの言い方が分かります。

短いジョーク

5記事
  1. avereの活用(Pierino)初級avereを活用しなさいと言われたPierinoが、「腹が減った」の文で答える教室の小話が読めます。
  2. caffè corretto(酒入り)初級correttoが「酒入り」と「直した」の2つに取れる、バールでのやりとりが読めます。
  3. pesca(桃と釣り)初級イタリア語のpescaが「桃」と「釣り」の2つの意味になる、定番のだじゃれが分かります。
  4. 薬(medicina)初級薬を飲み忘れた患者の「前よりいい」という一言が、別の意味に聞こえる小話が読めます。
  5. スープのハエ(mosca)初級スープに入ったハエを、ほかの客も欲しがる具のように扱う店員のやりとりが読めます。