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ñ・アクセント記号・¿ ¡の​入力​(escribir en el teclado)

2026-10-06

ñ、á é í ó ú、ü、疑問文の頭に付ける¿と、感嘆文の頭に付ける¡は、日本語のローマ字入力では出ません。iPhoneとAndroidは、キーの長押しで候補を出します。Windowsは、Outlookではキーの組み合わせか数字コードで入力します。Macは、長押しか、記号を先に打つ方法です。

入力が​必要な​文字

スペイン語の文章には、次の文字が出てきます。

入力が必要な文字
文字使う場面
ñaño(年)のような単語
á é í ó úアクセント記号を書く単語
ügüe güiのつづり
¿疑問文の初め
¡感嘆文の初め

スペイン語の疑問文と感嘆文は、初めと終わりの両方に記号を書きます。初めの¿と¡は、文が始まる位置ではなく、疑問や感嘆が始まる位置に書きます。

iPhone・`iPad`

文字のキーを長押しして、指をスライドさせると、記号付きの候補が出ます。Appleのサポートページは、この操作を「キーを長押しして、スライドして選ぶ」と説明しています。nのキーならñ、eのキーならéが候補に出ます。

¿と¡のキーの出し方は、Appleのサポートページに書かれていません。スペイン語のキーボードを追加すると、キー配列を確かめられます。追加は、Settings > General > Keyboard > Keyboards > Add New Keyboardの順です。切り替えは、地球儀のキーです。

`Mac`

文字のキーを長押しすると、アクセントのメニューが開きます。候補をクリックするか、候補の下の数字のキーを押します。

もう1つは、記号を先に打つ方法です。Appleのサポートページは、Option+Nで波線を入力してからaを押すと、波線付きのaが出ると説明しています。ページの例はaだけです。【推定】ñも同じ手順で、Option+Nのあとにnを押すと出ます。ほかの記号と¿ ¡のキーは、ページに書かれていません。キーボードビューアを開いて、OptionキーとShiftキーを押しながら、候補の位置を確かめます。

`Windows`

Microsoftのサポートページは、キーの組み合わせと数字コードをOutlookの操作として載せています。

`Windows`
文字Outlook(従来版)のキー数字コード(Altを押しながらテンキー)
á é í ó úCtrl+'のあとに母音Alt+0225 / 0233 / 0237 / 0243 / 0250
ñCtrl+Shift+~のあとにnAlt+0241
üCtrl+Shift+:のあとにuAlt+0252
¿Alt+Ctrl+Shift+?Alt+0191
¡Alt+Ctrl+Shift+!Alt+0161

ページは、Outlook以外のアプリでの動作を書いていません。どのアプリでも使える方法として、スペイン語のキーボードの追加があります。Settings > Time & language > Language & regionで言語を追加し、WindowsキーとSpaceキーで切り替えます。

Android

Gboardは、キーを長押しすると、記号付きの候補が出ます。nのキーを長押しして、指をスライドするとñが選べます。言語の追加は、Gboardの設定のLanguagesからAdd keyboardです。切り替えは、スペースキーの長押しです。

¿と¡は、Gboardのサポートページに書かれていません。?と!のキーを長押しして、候補にあるか確かめます。

日本語との​違い

日本語のローマ字入力は、打った文字がその場でかなに変わります。記号を足すキー操作はありません。スペイン語の入力では、文字のキーに記号の候補が付いています。長押しで出す方法が、いちばん単純です。

練習問題

正しいものを選んでください。

  1. iPhoneでñを出す操作は( nのキーを長押しして、スライドする / nのキーを2回押す / Shiftを押す )です。
  2. Windowsの数字コードで¿を出す操作は( Alt+0191 / Alt+0161 / Alt+0241 )です。
  3. 疑問文を書くとき、¿は( 疑問が始まる位置に書く / 書かない / 文の終わりに書く )です。
答え
  1. nのキーを長押しして、スライドする(Appleの操作名)
  2. Alt+0191(Alt+0161は¡、0241はñ)
  3. 疑問が始まる位置に書く(終わりの?と対になる)

参考に​した​資料