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Scambio linguistico

初級レベル

昨日、私はバールでマルコに会いました。

al a(〜で)と定冠詞 il が1語になった形(縮約形)です。

私はイタリア語を、彼は日本語を練習しなければなりませんでした。

私たちはビールを2杯注文し、話し始めました。

a parlare 「話すことを(始めた)」。iniziare a 〜(〜し始める)という形で使われています。

彼の話は面白く、時間はあっという間に過ぎました。

Le sue storie 「彼の話」。所有形容詞 suo(彼の)が、続く女性・複数名詞 storie に合わせて sue になっています。日本語と違い、所有形容詞の前にも定冠詞 le が付きます。

しかし2時間後、私たちはあることに気づきました。

ci siamo accorti 「私たちは気づいた」。accorgersi(気づく)という再帰動詞の近過去です。再帰動詞の近過去は常に essere をとり、過去分詞は主語(私たち)に合わせて複数形の -i になります。ci は「私たち自身を」にあたる再帰代名詞です。

di una cosa accorgersi di 〜 で「〜に気づく」という形になります。

実は、私たちは英語でしか話していなかったのです!

In realtà 実は、実際には。まとまった表現として使われます。

私たちはこのおかしな間違いについて、とても笑いました。

次回はテーブルの上に紙を置くつもりです。

sul su(〜の上に)と定冠詞 il が1語になった形(縮約形)です。

マルコは私を見て、言いました。「また英語?」

mi ha guardato 「私を見た」。ha guardato(近過去)の前に、目的語代名詞 mi(私を)が置かれています。日本語の「を」のように名詞のあとには付きません。

問題

問1

Scegli l'affermazione che corrisponde al contenuto del testo.

問2

Scegli l'idea principale del testo.

問3

Scegli la frase che può andare al posto di A.

Ieri ho incontrato Marco al bar. Io dovevo praticare l'italiano, lui il giapponese. Abbiamo ordinato due birre e abbiamo iniziato a parlare. Le sue storie erano divertenti e il tempo è passato in fretta. ( A ) In realtà parlavamo solo in inglese! Abbiamo riso molto di questo strano errore. La prossima volta metteremo un foglio sul tavolo. Marco mi ha guardato e ha detto: "Ancora inglese?"