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La ricetta del ragù

初級レベル

私はおばあちゃんに、ラグーのレシピを尋ねました。

a mia nonna 「私のおばあちゃんに」。家族を表す名詞(単数)に mia などの所有形容詞がつくとき、定冠詞は省きます。日本語にはないルールです。

del di(〜の)と定冠詞 il が1語になった形(縮約形)です。di il とは書きません。

私はそれをノートにとても注意深く書いたのですが、彼女は数字を使いませんでした!

L'ho scritta L' は la(それを)の母音が省かれた形です。近過去で目的語代名詞が前にあるとき、過去分詞の語尾を la(女性・単数)に合わせて -a にします。

sul su(〜の上に)と定冠詞 il が1語になった形(縮約形)です。

ただこう言っていました。「塩をひと握り入れて、目分量でやりなさい」

a occhio 「目分量で」。a は「〜で・〜のやり方で」という意味を表す前置詞です。

昨日、作ってみて、こう思いました。「気に入ってくれるかな?」

ho provato avere+過去分詞の近過去。provare a+不定詞で「〜しようと試みる」という意味になります。

cucinarlo cucinare(料理する)の最後に、lo(それを)が合体しています。動詞の原形(不定詞)に代名詞がつくときは、最後の -e を取ってつなげます。

Le piacerà 「彼女は気に入るだろうか?」。Le は「彼女に」。piacere は「〜が(人に)好ましい」という構造で、主語は料理です。piacerà は未来形です。

今日、黙って私のお皿(料理)を味見しました。

in silenzio 「静かに・黙って」。in は「〜の中で・〜の状態に」という意味を持つ前置詞です。

「どんなふうにできた?」と聞きました。

Com'è Come(どのように)と è がつながって1語になった形です。

le 「彼女に」にあたる間接目的語の代名詞で、動詞の前に置きます。日本語の「に」のように名詞のあとには付きません。

「あなたが書いたレシピじゃないね」

che 前の la ricetta(レシピ)と、後ろの hai scritto(あなたが書いた)をつなぐ関係代名詞(〜するところの)です。

hai scritto avere+過去分詞の近過去。主語は tu(あなた)です。scrivere の過去分詞は不規則な形です。

保存瓶から塩をひと握り取って、それを私の鍋に放り込みました。

Ha preso avere+過去分詞の近過去。prendere の過去分詞は不規則な形です。主語はおばあちゃんです。

lo ha buttato lo は「それを(塩を)」にあたる直接目的語の代名詞で、動詞の前に置かれています。

nella in(〜の中に)と定冠詞 la が1語になった形(縮約形)です。

「これで、あなたのものだよ」

la tua 「あなたのもの」。レシピ(la ricetta、女性・単数)を受けているため、定冠詞 la と女性形の tua を使っています。

問題

問1

Scegli l'affermazione che corrisponde al contenuto del testo.

問2

Scegli l'argomento della conversazione.

問3

Scegli la frase che può andare al posto di A.

Ho chiesto a mia nonna la ricetta del ragù. L'ho scritta con molta attenzione sul mio quaderno, ma lei non usava i numeri! Diceva solo: «Metti una manciata di sale e fai a occhio». Ieri ho provato a cucinarlo e ho pensato: «Le piacerà?». ( A ) — Com'è venuto? — le ho chiesto. — Non è la ricetta che hai scritto. Ha preso un pugno di sale dal barattolo e lo ha buttato nella mia pentola. — Adesso è la tua.