冠詞を飛ばさず、一文を読む
イタリア語の文を読むとき、名詞の意味が分かれば先へ進みたくなります。Storylingでは、その手前にある短い冠詞にも目を戻す読み方を提案します。
短い語を、名詞と一緒に残す
新しい名詞を見つけたら、名詞だけを抜き出す前に、前後を含めて読み直します。冠詞の説明を開いたら、説明に出てきた形を元の文で探します。別々に覚えようとしていたものを、一文の中で確かめるためです。
読めなかった文は、そのまま残しておきます。あとで開いたとき、訳だけでなく短い語にも目が向くか。学習コンテンツを読み終えることよりも、元の文に戻って確かめることを大切にしたいと思います。