La llave perdida
初級レベル
日曜日の夜、友人の家から帰りましたが、私の鍵がありませんでした。
de un amigo 「ある1人の友人の」。de は「〜の」にあたる前置詞です。un は不定冠詞(男性・単数)で、日本語にはないため、軽い印として読みます。
リュックの中身を床に空けて、自分のすべてのポケットを探しました。
管理人のピラールさんがそこを通りかかり、「どうしたの?」と尋ねました。
¿Qué te pasa? 「どうしたの?」。te は「君に」という間接目的語の代名詞で、動詞の前に置きます。疑問文は文頭にも逆さの ¿ を置きます。
私はとても心配して答えました。「あちこち探したけれど、鍵をなくしてしまったんだ」
He buscado 「探した」。haber の現在形(he)+過去分詞で作る現在完了です。過去の出来事が現在とつながっていると感じるときに使います。
he perdido 「なくした」。これも現在完了です。過去分詞 perdido は主語が変わっても形が変わらず -o のままです。
落ち着いて微笑みました。「朝からあなたのドアの鍵穴にあったの。しまっておいたわ」
con calma 「落ち着いて」。前置詞 con(〜と一緒に)と calma(落ち着き)で、状態や様子を表します。
la guardé 「それを預かった」。la は「それ(鍵)を」を指す直接目的語の代名詞で、動詞の前に置きます。鍵(llave)が女性名詞なので la になります。
そのとき私は、その日とても急いで出かけて、鍵を鍵穴に挿したままにしたことを思い出しました。
recordé que 「〜ということを思い出した」。アクセント記号のない que は、後ろに文を続けて「〜ということ」をつなぐ役割をします。
la dejé 「それを残した」。la は「それ(鍵)を」を指す代名詞です。dejé は「残した」という「私」の点過去です。
ピラールさんはエプロンから鍵を取り出して、私にそれを渡してくれました。「次はあなたがちゃんと閉めなさいよ」
del 前置詞 de と定冠詞 el が合わさった縮約形です。ここでは「〜から」という意味で使われています。
me la dio 「私にそれを渡した」。me(私に)と la(それを)という代名詞が2つ並ぶときは、間接目的語(人に)が先になり、動詞の前に置きます。
私は鍵を受け取り、彼女に答えました。「分かったよ、ピラール。でも月曜日も、君が僕の鍵を預かっておいてね」
le contesté 「彼女に答えた」。le は「彼女に」にあたる間接目的語の代名詞で、動詞の前に置きます。
me la guardas me(私のために)と la(それ=鍵を)が並んでいます。直説法現在ですが、ここでは「預かっておいてね」と相手に頼むようなニュアンスになっています。
問題
問1
Elige la afirmación que corresponde al contenido del texto.
問2
Elige el tema de la conversación.
問3
Elige la frase que puede ir en lugar de ㉠.
El domingo por la noche volví de casa de un amigo, pero mi llave no estaba. Vacié la mochila en el suelo y busqué en todos mis bolsillos. Pilar, la portera, pasó por allí y preguntó: «¿Qué te pasa?». Respondí muy preocupado: «He buscado por todas partes, pero he perdido mi llave». Sonrió con calma: «Estaba en la cerradura de tu puerta desde la mañana y la guardé». ( ㉠ ) Pilar sacó la llave del delantal y me la dio: «La próxima vez cierra tú». Cogí la llave y le contesté: «Vale, Pilar, pero tú me la guardas el lunes también».